『ホームセキュリティ比較ガイド』では、ALSOK(アルソック:綜合警備保障)、セコム、東京ガスなどが提供する利用途別のホームセキュリティ比較のほか、ホームセキュリティの価格情報についても調べています。
オススメの防犯用金庫、耐火金庫を通販
金庫の種類と金庫の通販購入の方法
窃盗の現状
警察庁の調査によると、重要窃盗犯の発生は319,913件(2002年1月〜9月)で、うち侵入盗が215,865件を占めるそうです。
日本では、1日800件の侵入盗が発生している計算にもなります。
これは窃盗事件として把握されている件数であり、実際にはこれ以上の件数が発生していると推測されています。
また、狙われるのは、
一戸建て住宅16.1%、中高層住宅22.6%、その他の住宅19.1%、
事務所・会社24.8%、商店・飲食店9.7%、病院・学校その他7.7%と住宅、オフィス、店舗に限らず侵入されていることがわかります。
「窃盗は他人事、うちだけは大丈夫」とは言ってられない状況です。
空き巣対策は?
では、空き巣対策はどうすれば良いのでしょうか?
一つは、信用ある警備会社で住宅防犯(ホームセキュリティシステムの導入など)をしてもらうことです。
もう一つは、金庫の導入です。
なぜ金庫が必要なのかといえば、これはホームセキュリティを導入したとしても、100%安心ではないからです。
空き巣が侵入してからガードマンが駆けつけてくるまでのタイムラグがありますので、
この間に大事な貴重品が盗まれてしまう可能性があるからです。
金庫があれば、住宅に空き巣が侵入したとしても時間稼ぎができるので盗まれる確率が格段に減少します。
つまり、金庫とホームセキュリティの導入によって、ようやく安心して外出することができるといっても過言ではないでしょう。
オススメの家庭用金庫・オフィス・SOHO用の小型金庫
では、どのような金庫を購入すれば良いのでしょうか?
金庫には、耐火用金庫と耐盗用金庫があるので、窃盗犯に攻撃されても耐えうる耐盗用金庫を購入し、その中に貴重品を入れておくのが良いでしょう。
オススメの金庫は、家庭用の小型金庫でこちらのお店に豊富に揃っています。
オフィス用、SOHO用、店舗用などもあります。
こちらのお店は金庫の専門家スタッフがいるため、購入の相談もできますし、価格も他店に比べてリーズナブルなのでオススメです。
しかし、通販で金庫が購入できるとは便利な世の中になったものですね。
金庫の選び方は、金庫の大きさ(外寸)、入れるものの大きさ、収容物の種類、金庫の重さ、耐火性能、防盗性能、キーのタイプ(ダイヤル式、シリンダー式、テンキー式、磁気カード式、マグネット式)などがあります。 用途に応じて適切な金庫を選びましょう。
